AISHO MIURA ARTS
長きにわたり発表してまいりました”TRANCE COMPLEX”京都展/東京展が終了です。
テーマがテーマだけに賛否両論色々な方から意見をいただきました。今日ポロッとでた理系の作品だねっ。ていうのは色々な意味ですごくシックリ来たなと、最後の最後でおもいました。
何かを表現するというゴール地点ありきで、そこに向けてひたすらクオリティーを上げていくというタイプのクリエイティブでも無く、ゴール地点がなく不断にさまようクリエイティブでもなく、そのプロセスそのものを表現形として可視化した今回の展覧会では、言葉にしづらい部分を見れるだけのレベルまで引き上げることに成功した貴重な第一歩だったのかなと思います。
今回一部可視化されたことが、逆に無限に続くその向こう側を見せられた気もします。
今後の2人の活躍に期待です。
Page 1